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2026/10/01 09:24

受付カウンターのないエントランスに、iPadで受付できる場所をつくりたい。店舗やショールームに、案内用のiPadをすっきり設置したい。

そんな場面で役立つのが、iPadを床置きで設置する「iPadフロアスタンド」です。

カウンターや壁面を使わず、独立した受付・案内スペースをつくれることが魅力。選ぶ際は、画面の見やすさに

加えて、スタンド全体のデザイン、配線の見え方、設置場所との調和を考えることが大切です。

DISPAYの床置きモデル「T3」と「T5+」は、それぞれ異なる表情を持つiPadフロアスタンドです。

見た目の安定感で選ぶなら「T3」。極限までのスリムさを追求したデザインで選ぶなら「T5+」。

この記事では、受付・案内に使う一台を選ぶために、2つのモデルの違いと床置きならではの確認ポイントを紹介します。



iPadを床置きにするメリット

 

カウンターを新設せず、受付スペースをつくれる

 

iPadフロアスタンドなら、受付台として使う家具を別に用意せずに、iPadの設置場所をつくれます。

例えば、受付カウンターのないオフィスのエントランスや、案内端末を独立して配置したい店舗。床置きスタンドは、こうした空間で検討しやすい設置方法です。

既存のカウンター上を空けておきたい場合にも、iPadだけを独立して配置できます。

 

内装に合わせて、受付・案内の見せ方を選べる

 

フロアスタンドは、画面から支柱、台座まで全体が見える製品です。そのため、形状や質感が空間の印象に関わります。

受付の設備として存在感を持たせるのか。内装を引き立てるように、細身のシルエットで整えるのか。

iPadを設置した状態を思い浮かべながら選ぶと、空間に合うモデルを見つけやすくなります。

 

「T3」と「T5+」の違い|空間に合うデザインで選ぶ

 

「T3」と「T5+」を比較するときは、受付・案内端末をどのような印象で見せたいかを軸にすると、選びやすくなります。

比較するポイント

T3

T5+

デザインの特徴

見た目の安定感

極限までのスリムさを追求したシルエット

選び方の軸

落ち着いた存在感を持たせたい

軽やかですっきりした印象にしたい

検討したい空間

受付設備としての存在感を大切にする空間

内装や展示との調和を大切にする空間

商品を比較するときの注目点

全体のバランスと空間での見え方

支柱の細さと全体のシルエット


スリムな見た目と、実際に必要な設置スペースは別に確認しましょう。どちらのモデルも、台座の寸法と利用者が立つ余白を商品選びに含めることが大切です。

DISPLAYで床置きiPadスタンド「T3・T5+」の商品情報を見る

 

「T3」|見た目の安定感を大切にしたい方に

 

「T3」の魅力は、床置きの受付・案内端末として、落ち着いた印象をつくれることです。

iPadだけを浮かせて見せるのではなく、スタンド全体のまとまりを感じさせたい。エントランスの一角に、受付設備として自然に収まる一台を置きたい。

そんな選び方に向いています。

比較するときは、商品写真の全体像に注目してみてください。画面、支柱、台座のバランスが、設置する場所でどのように見えるかを考えると、「T3」の魅力を判断しやすくなります。

「T3」は、配線を正面から見せない構成で、床面へのビス・ボルト固定にも対応。日本国内で設計・生産されています。

受付・案内端末に、見た目の安定感と落ち着いた存在感を求める方は、「T3」をご検討ください。

DISPLAYで床置きiPadスタンド「T3」の商品情報を見る


「T5+」|極限までのスリムさを追求したデザイン

 

「T5+」の魅力は、細身のシルエットによる、すっきりとした佇まいです。

ガラスや金属を使った内装、余白を生かしたエントランス、商品や展示を主役にしたいショールーム。こうした空間で、iPadの設置設備にも軽やかな印象を持たせたい場合に検討したいモデルです。

選ぶ際は、正面だけでなく、斜めや側面から見た姿も確認しましょう。フロアスタンドは複数の方向から見られるため、全体のシルエットが空間との調和を左右します。

「T5+」は、充電ケーブルを支柱内部へ通せる設計で、配線を正面から見せない構造を採用。スチールと透明アクリルを使い、日本国内で設計・生産されています。

iPadの受付・案内スペースを、スリムで洗練された印象に整えたい方は、「T5+」をご検討ください。

DISPLAYで床置きiPadスタンド「T5+」の商品情報を見る


 

床置きiPadスタンドは「台座・立ち位置・電源」を一緒に考える

 

デザインを選んだら、実際の設置場所を確認しましょう。床置きで特に大切なのは、次の3点です。

 

1.台座が収まる場所を確認する

支柱が細く見えるモデルでも、床には台座を置くスペースが必要です。

商品ページで外形寸法を確認し、設置予定の床面に範囲を示してみると、周囲との距離感が分かりやすくなります。

ドアの開閉範囲や、近くの家具との位置関係も合わせて確認してください。

 

2.操作する人が立つ余白を確保する

スタンド本体が収まることに加えて、利用者が画面の前に立ち、操作できるスペースを考えます。

荷物を持った来訪者や、操作を待つ人がいる場面も想定すると、設置位置を決めやすくなります。想定する利用者が画面を見やすく、手を伸ばしやすいかも確認しましょう。

 

3.電源までの配線を確認する

 

本体の配線が美しく収まっていても、スタンドからコンセントまでの経路は設置場所に合わせて計画する必要があります。

壁際の電源を使うのか、床面側から配線するのか。人が歩く場所とケーブルの経路が重ならないよう、先に考えておくと設置後の見た目も整えやすくなります。

スタンド、利用者、電源の位置を一緒に決めることが、使いやすく美しい床置き設置につながります。



業務用だからこそ、デザインと運用を両立する

 

受付や案内に使うiPadフロアスタンドは、空間の中で日常的に目に入る設備です。

外観の美しさに加えて、配線を整理できること、設置環境に応じて固定できること、盗難抑止を考慮していることも、選ぶ理由になります。

「T3」・「T5+」は、盗難抑止用の特殊ビスを採用し、セキュリティワイヤーを付属しています。なお、盗難の完全な防止を保証するものではありません。

デザイン会社が企画・開発する業務用iPadスタンド『Tシリーズ』は、15年以上にわたり販売を続けるシリーズです。受付・案内の空間づくりに、長く使う設備として検討できます。


 


購入前に確認したい3つのこと

 

モデルが決まったら、注文前に次の内容を確認してください。

 

iPadの対応機種
画面サイズだけでなく、世代と「A」から始まるモデル番号を商品ページの対応一覧と照合します。

使用するアプリの操作
カバーの仕様により、ホームボタンや画面端からのスワイプ操作に制限があるモデルがあります。利用予定のアプリで必要な操作ができるか確認します。

設置・固定の条件
床面への固定を行う場合は、床材や下地に合う方法を確認します。床面固定用のビス・ボルトは付属せず、取付工事は承っていません。iPad本体や受付システム・アプリも別途必要です。

対応機種や設置方法で迷う場合は、iPadのモデル番号と設置予定場所の情報を用意して、購入前にご相談ください。

 

空間に合うiPadフロアスタンドを選ぶ

 

受付・案内用のiPadを床置きするなら、設置後の姿まで考えて選びましょう。

見た目の安定感と落ち着いた存在感を大切にするなら「T3」。

極限までのスリムさを追求した、軽やかなシルエットを選ぶなら「T5+」。

商品写真でデザインを比較し、対応機種と設置条件を確認することで、空間に合う一台を選びやすくなります。

DISPLAYのTOPページから「T3」「T5+」をご覧いただき、ご使用のiPadに対応するモデルをお選びください。価格・販売状況は各商品ページで確認できます。


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