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2026/10/07 10:18

iPad盗難防止スタンド「Tシリーズ」の選び方

設置場所と特徴から、最適な一台を選ぶ


受付、店舗、ショールーム、オフィス、ホテル、公共施設など、iPadはさまざまな業務空間で利用されています。

業務用としてiPadを設置するときに大切なのは、単に固定できることだけではありません。

使いやすさ、安定性、盗難防止、配線への配慮、そして空間の印象を損なわないデザインも重要です。

Tシリーズは、法人・業務用として設計されたiPad盗難防止スタンドシリーズです。

モデルごとの違いを難しく考える必要はありません。

① まず「設置場所」で選ぶ。

② 次に「特徴」で選ぶ。

この2段階で考えると、7モデルの違いがわかりやすくなります。



まずは「設置場所」で選ぶ

Tシリーズは、設置方法によって大きく3つに分かれます。


卓上タイプ
T1+ / T6 / T9+ / T9
受付カウンター、レジカウンター、デスクなど


床置きタイプ
T3 / T5+
エントランス、受付、案内スペースなど


壁面タイプ
T7
壁面を活用した受付・案内・情報表示など



設置場所が決まったら、その中で「何を重視するか」を基準にモデルを選びます。


卓上タイプから選ぶ


カウンターやデスクに設置する卓上タイプは、Tシリーズの中で最も選択肢が多いカテゴリーです。

違いは、「どのように見せたいか」「どのように使いたいか」にあります。


T1+|スタンダード


迷ったら、まずT1+。

T1+は、Tシリーズの基本となるスタンダードモデルです。

特定の設置方法や意匠に特化するのではなく、デザイン、質感、機能をバランスよく備え、受付・店舗・オフィスなど幅広いシーンに対応します。

こんな場合におすすめ

・初めてTシリーズを導入する
・用途を限定せず幅広く使いたい
・デザインと機能のバランスを重視したい
・どの卓上モデルを選ぶか迷っている


T1+ = スタンダード



▻ 「T1+」を見る


T6|卓上の最高峰


卓上で、最も上質に。

T6は、卓上タイプの中でデザインと質感、存在感を最も重視したモデルです。

スクエアなベースと支柱による端正な構成で、iPadを固定するためのスタンドにとどまらず、設置空間を構成するプロダクトとしての存在感を持たせています。

企業受付、ホテル、ショールームなど、空間そのものの質を大切にしたい場所に適しています。

こんな場合におすすめ

・卓上タイプで最も上質なモデルを選びたい
・企業受付やショールームに設置したい
・スタンドにも空間にふさわしい存在感を求めたい
・デザインや質感を重視したい


T6 = 卓上の最高峰



▻ 「T6」を見る


T9+|カウンターとの一体感


低く、美しく納める。

T9+の特徴は、カウンターやテーブルに近い低いフォルムです。

スタンドそのものの存在感を抑えることで、iPadとカウンターが自然につながり、空間との一体感をつくります。

受付カウンターや店舗什器など、カウンターのデザインを主役にしたい場所に適しています。

こんな場合におすすめ

・カウンターとの一体感を重視したい
・スタンドの高さを抑えたい
・空間や什器のデザインを邪魔したくない
・すっきりとした設置感を求めている


T9+ = カウンターとの一体感



▻ 「T9+」を見る


T9|2つの使い方


Display / Flat。ひとつのスタンドで、2つの使い方。

T9は、DisplayスタイルとFlatスタイルの2つのポジションで使用できるモデルです。

画面を見やすく立ち上げて使う場合と、低くフラットに設置する場合を、用途やシーンに合わせて選べます。

設置後の使い方に柔軟性を持たせたい場合に適したモデルです。

こんな場合におすすめ

・2つの設置スタイルを使い分けたい
・用途変更に柔軟に対応したい
・見やすい設置と低い設置の両方が必要
・省スペース性も重視したい


T9 = 2つの使い方



▻ 「T9」を見る


床置きタイプから選ぶ


カウンターやテーブルを使わず、iPadを独立して設置したい場合は床置きタイプです。

T3とT5+の違いは明快で、「安定感」か「スリムさ」かで選びます。


T3|安定感

床置きに、確かな安定感を。

T3は、面を活かしたフォルムが特徴の床置きモデルです。

床からiPadまでを一体的に見せる存在感のある構成で、エントランス、受付、案内スペースなどに適しています。

T5+がスリムさを重視するのに対し、T3は視覚的にも安定感を感じさせるモデルです。

こんな場合におすすめ

・床置きで安定感を重視したい
・エントランスや受付に設置したい
・ある程度存在感のあるスタンドを選びたい
・iPadを独立した案内端末として使いたい


T3 = 安定感



▻ 「T3」を見る


T5+|極限までスリム


存在感を、できるだけ小さく。

T5+は、細い支柱によるミニマルなフォルムが特徴の床置きモデルです。

床置きでありながらスタンド自体の存在感を抑え、iPadをすっきりと設置します。

限られたスペースや、空間デザインへの影響をできるだけ小さくしたい場所に適しています。

こんな場合におすすめ

・床置きでも圧迫感を抑えたい
・スリムなデザインを重視したい
・限られたスペースに設置したい
・空間のデザインをできるだけ邪魔したくない


T5+ = 極限までスリム



▻ 「T5+」を見る


壁面タイプから選ぶ


T7|壁面との調和


iPadを、壁面に美しく。

T7は、壁面設置に特化したモデルです。

床やカウンターのスペースを使わず、iPadを壁面の一部としてすっきりと設置できます。

受付、案内、チェックイン、情報表示など、壁面を有効活用したい場所に適しています。

こんな場合におすすめ

・床やカウンターを使いたくない
・壁面スペースを有効活用したい
・iPadをすっきり設置したい
・空間との調和を重視したい


T7 = 壁面との調和



▻ 「T7」を見る


迷ったときのTシリーズ早見表


卓上|T1+
スタンダード
→
迷ったら、まずこれ


卓上|T6
卓上の最高峰
→
卓上で最も上質に


卓上|T9+
カウンターとの一体感
→
低く、美しく納める


卓上|T9
2
つの使い方
→ Display / Flat


床置き|T3
安定感
→
床置きで安心感を


床置き|T5+
極限までスリム
→
存在感を最小限に


壁面|T7
壁面との調和
→
床を使わず壁面へ



空間に合わせて、最適な一台を。


iPadスタンドは、単なる端末の固定具ではありません。


業務空間では日常的に目に触れ、利用者が実際に操作する「空間の一部」です。


Tシリーズは、盗難防止など業務用途に必要な機能に加え、デザイン、質感、使いやすさ、そして設置される空間との関係を大切にしています。


設置場所を決める。
求める特徴を決める。
その空間に最適な一台を選ぶ。


それが、iPad盗難防止スタンド「Tシリーズ」の選び方です。


▻ 「Tシリーズ」を見る